今回は、新しい道を歩み始めた人と街の“希望の瞬間”を切り取った一枚です。
2023年、私は不安を抱えながら栃木へと異動した。
ちょうどその頃、街には新しい光の道—ライトラインが開通した。
「未来への光の道筋」と名付けられたその軌道は、変化の時代を進む私たちの希望そのもののように思えた。
夜明けの街を走るライトレールは、不安の闇を照らしながら、人々を未来へと運ぶ。
その光の先にあるものを信じたい、そう思いながらシャッターを切った。
キヤノンメディカルシステムズ労働組合
内園 陽平さん
