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Technology - 機能のご紹介Technology - 機能のご紹介

フルタッチパネルで検査中も
ゲイン、フォーカス、ズームを簡単操作

主な動きの種類
●Gain調整:横スワイプ 
●Depth調整:縦スワイプ 
●拡大:ピンチイン・アウト 
●カラーROI移動:スワイプ
●カラーROI大きさ調整:ピンチ 
●ドプラサンプルゲート位置移動:スワイプ

  • 横スワイプ横スワイプ
  • 縦スワイプ縦スワイプ
  • ピンチピンチ

プローブの抜き差しも簡単

フリーズ後すぐにプローブを抜き差しできます。挿入したプローブの種類によってあらかじめ設定した検査モードで立ち上がるため、すばやく検査を開始できます。

充電しながら使用可能(USB-C簡単充電)

充電ポートはUSB-Cを採用。充電しながら検査が可能なので、バッテリー切れの心配がありません。

カメラ機能

  • リアカメラを搭載。バーコードの読み取りや写真の撮影が行えます。撮影写真はDICOM画像として、同一フォルダに検査画像と一括管理できます。

  • カメラ撮影画像

日本語入力(13ヶ国語対応)

患者名を日本語で入力できます。また画像の出力時やエラー時のメッセージを日本語で表示します。

キックスタンド

多段階に調整が可能なキックスタンドで、モニタ角度を自由に調整できます。

Differential THI

  • 浅部から深部まで高い分解能の画像を提供
    2つの周波数を合成して送信し、その差音と高周波によるハーモニック成分をPulseSubtraction法で抽出し画像化します。
    従来のTHIに比べ広帯域のハーモニック成分を使うため、深部まで高い分解能の画像が得られます。平成30年度全国発明表彰「文部科学大臣賞」及び「発明実施功績賞」を受賞した映像化技術です。

Precision+

境界や構造物の視認性を向上
近接する複数の超音波ライン信号を高速で処理し、組織構造を強調し、境界や構造物の視認性を高めます。腫瘍の辺縁や消化管等の層構造をよりクリアに描出します。

ApliPure+

コントラスト分解能を高めます
空間・周波数という2つのコンパウンド技術の複合により、高いコントラスト分解能と均一性、連続性を向上させ、ノイズやアーチファクトを低減させます。

Advanced Dynamic Flow (ADF)

広帯域のカラードプラ送受信信号により、にじみの少ない高分解能・高フレームレートで血流を描出します。微細な血流を方向別に色分けし、分離して観察することができます。
※オプション

臍帯血流

BEAM(Biopsy Enhancement Auto Mode)

穿刺の際に針を見やすくする技術です。Bモード画質の劣化なく、針の映像化のための最適な送受信を行うことにより、細い針でも強調表示することができます。

Color Q.Scan & PW Q.Scan

カラードプラ使用時にワンボタンでカラーROIの位置、ステアリング角度を自動調整します。さらにPW使用時は、サンプルゲート位置やドプラスケール、ベースライン等の自動調整が出来ます。

Protocol Assistant

用途に合わせて作成した検査手順(プロトコル)を自動的に実行できます。検査中の画質条件、画像モードの切り替え、各種ボタンの操作、計測など複数の操作を1つのフローでまとめることで、効率よく検査を実施できます。
参照画像機能を使用することで、FASTエコーでチェックが必要な部位のBodymarkを表示するなど、写真やエコー画像など任意の画像を登録・表示することができます。

Realtime Quick Scan

QuickScanを起動すると、その後の全てのフレームを解析し、常に画像の明るさが均一になるように最適化します。走査に集中でき、日常の検査の質とスループットの向上が図れます。